話のネタ帳

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    映画ネタ




    (出典 image.space.rakuten.co.jp)


    懐かし~ 確かにシリーズ1は名作だと思う これは楽しみだ



    1 ツームストンパイルドライバー(東日本)@\(^o^)/

    シリーズ最新作が今夏公開されることを記念して、オリジナル版『ゴーストバスターズ』(1984)が8月19日に日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で、
    高画質4Kレストア版として地上波初放送されることが決定した。

    超常現象を専門とする研究者たちがお化け退治のビジネスで活躍する様子を活写した本作。1980年代を代表するメガヒット作にして、ホラーコメディーの傑作だ。

    そんな名作が今回、最新の技術によって修復された高画質4Kレストア版で地上波初放送される。また、本日深夜放送の日本テレビ系「映画天国」にて、
    1作目とほぼ同じスタッフ・キャストで製作された『ゴーストバスターズ 2』(1989)も放送される。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00000014-flix-movi

    懐かしのゴーストバスターズ!

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    (出典 i.ytimg.com)


    ネタバレ感強いが ここまで評価が高いとかなりそそられる さっそく見に行かねば



    1 Hero syndrome ★@\(^o^)/

    「シン・ゴジラ」90点(100点満点中) 監督:樋口真嗣 出演:長谷川博己 竹野内豊

    ハリウッド版をすら凌駕する、これぞ2016年の日本にふさわしい新ゴジラ

    私は「シン・ゴジラ」が完成した直後、その事をある制作スタッフから聞いた。やがて試写予定についても別会社のスタッフから知らされていた。だが結局、公開までに通常の大々的なマスコミ向け試写会は行われなかった。

    あの庵野秀明総監督の事だから、完成といいつつポスプロの沼に嵌ったか、あるいは初号試写を見た宣伝チームが急きょ事前に我々に見せることをやめる判断をしたのか。いずれにしても映画ライターの間ではこういう場合、ろくな結果にならないとの経験則がある。

    しかも、たまたま見に行った都心の映画館の入りがきわめて悪かった(上映10分前の段階でなんと私一人)事もあり、不安は増大する一方だったが、なかなかどうして、「シン・ゴジラ」は期待をはるかに上回る大傑作に仕上がっていた。

    東京湾の羽田沖でアクアトンネルが崩落する事故が発生した。首相補佐官の赤坂秀樹(竹野内豊)や内閣官房副長官の矢口蘭堂(長谷川博己)など官邸スタッフらは事態の収拾にあたるが、どうも現場の様子がおかしい。海は赤く染まり、ネット上には巨大生物の目撃情報や動画があふれかえる。だがそれは、日本の存亡を揺るがす危機のほんの序章に過ぎないのだった。

    ゴジラシリーズは回を重ねるごとに子供だましな作風になり、やがて飽きられてシリーズ休止。そして10年単位で休んだ後に再開、の流れを繰り返してきた。その都度マンネリの反省を踏まえた力作が登場することになるわけだが、「シン・ゴジラ」はそんな復活作の中でも別格の出来栄えである。

    序盤は有事発生を受けた官邸内のあわただしい動きを、これまたあわただしいカット割りでものすごいテンポで追いかける、完全にポリティカルサスペンスである。膨大な数の官僚、政治家が登場して専門用語を織り交ぜた会話を繰り広げるが、そのたびに人物の肩書と名前が庵野作品らしい明朝体のテロップで仰々しく表示される。

    ところがそれが画面に出るのはせいぜい1秒とかそんなものである。とてもじゃないが読み切れないし覚えきれない。しまいには兵器名や型番まで出まくって、この文字が画面に出てくるたびにこちらは爆笑するほどになる。なるほど、これは完全に確信犯。最初から読ませる気も、覚えさせる気もないということだ。

    ところが、最初こそ笑っていたこの演出こそ、この映画の真のテーマを暗に伝えた、見事な演出なのであった。

    覚えきれないのにわざわざ個人名まで出すこの高速テロップは、ようするに日本人の強さとは「個」ではない、という事を伝えているのである。

    これがアメリカ映画ならば、主人公なりヒロインなりが出てきて、強力なリーダーシップをふるい、オタク然としたIT技術者が画期的なサイバー攻撃を仕掛ける、なんてお定まりの展開になる。つまり「個」の能力によって事態を切り開くわけだ。

    ところが「シン・ゴジラ」は違う。主人公らしき人物も、個性的な技術者や学者も出てくるが、彼らは決して「個」で活躍することはない。それぞれ所属の各省庁だったり、内閣だったり、あくまで「塊」として、ひとかたまりとして力を発揮する。

    なにしろそうした「組織」になじまない、はみだしものたちを集めた緊急対策チームでさえそうなのである。一人ひとりに名前はあるが、彼らは最後まで「集団」としてゴジラと対峙する。

    「次のリーダーがすぐに決まるのが強みだな」というセリフは、日本における組織運営がトップダウンではないことを皮肉りつつ、しかしその裏に潜む「日本という国家の強靭さ、しぶとさ」を意識させる名セリフであろう。

    そんなわけでこの映画には、登場人物というよりは登場人物「群」がいるとみるべきであり、人間ドラマではなく人間「群」ドラマがあるとみるべきである。そしてそれは、まさに日本人の本質を言い当てている。これを外国人、とくに個人プレーの国アメリカの映画業界人が見たら相当な衝撃を受けるだろう。

    この映画のゴジラは放射能をまき散らしながら破壊を続ける、まるで天災のようだが、それが何を表しているのかは観客にゆだねられる。

    だがそれに対処する人々の動きを描いたこの映画のテーマは「有事における安全保障、危機管理」であり、これはとてもタイムリーだ。

    国会前のデモや対馬で怪しい動きをするどこかの国など、いまどきの映画らしい小ネタもギャグ的にはさみながら、ここで描かれる日本の問題点、そして強みは大きな問題提起となるだろう。

    http://movie.maeda-y.com/movie/02100.htm
    全文はソース


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