岐阜城のバックにぽっかりと浮かぶ大きな月。あまりの美しさに、ツイッターでは称賛の声が相次いでいる。
■撮影の秘密は「距離」
撮影したのは岐阜県在住の小林淳さん。建築士の傍ら撮影活動を行っており、昨年は岐阜市との共催で写真展や、個展を開催した経験がある。2019年5月12日、それぞれ別の日時・場所から撮った岐阜城と月の写真を計4枚投稿し、注目を集めている。
いったいなぜ、月が大きく見えるのか。その理由について小林さんは、
「月が大きいわけではない。対象物の城を小さく写すから月が大きく見える。月はどこから見ても(撮っても)同じ大きさだが、岐阜城は離れれば小さくなる。月を大きく撮るには、城から離れて撮るってわけ。撮影ポイントから岐阜城までの距離」
とツイートで説明している。
以下に並べた写真を見ると、確かに岐阜城から離れるごとに月が大きく見えるようになっている。
ほかのユーザーからは、
「これってどうやって撮ってるんだろうとずっと疑問に思っていましたが、そういうことだったのですね」
「こういう感じの絵を見て『月がこんなに大きいわけない』と思ってましたが写真でもこのように撮れるんですね。認識不足でした」
「月の大きさよりも、クレーターの窪み形がハッキリと分かるのが凄い」
といったリプライ(返信)が寄せられている。そのほか、人気漫画「ドラゴンボール」の元気玉のようにも見えるなどとして、面白がるような反応も目立っていた。
2019年5月15日 20時0分 Jタウンネット
http://news.livedoor.com/article/detail/16464138/
画像

(出典 image.news.livedoor.com)

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>>1
かっくいい!
>>1
カメラちょっとかじっただけでも知ってる常識レベルなんだけど今はスマホで撮るぐらいしかしないから知らないんだな
>>68
数十年生きてきて初めて知ったわー
超望遠?
普通に望遠レンズ使ったんだろうよ。
望遠レンズの圧縮効果でしょ
言ってる意味がわからない
>>124
分かりやすいね。
杭の大きさは変わってないのに、背景の民家は近く大きく写る。
望遠レンズの圧縮効果だって言う人多いけれど
つまり望遠レンズを使うと被写体深度が無限レベルで深くなるような撮り方ができるってことなの?
綺麗なボケには望遠レンズを使うといいって聞くからわけがわからない
詳しい人よろ
>>111
月の見かけの大きさは、腕を伸ばして手に持った50円玉の穴と同じくらいという。
城が50円玉の穴より小さく見えるところに立って、月と城を同時に撮れば良い。
10㎞も離れれば、広角だろうが望遠だろうが基本的にピントは無限遠だろう。
だから被写界深度はあまり関係ない。
望遠で撮る理由は角分解能だ。
>>121
なるほど
月の大きさは地球上のどこから見ても大きさは同じ
50円玉の穴と同じくらい
一方、お城は見る位置によって大きさが変わる、近ければ大きく、遠ければ小さく見える
お城が50円玉の穴と同じくらいの大きさに見える距離で、50円玉の穴と同じ大きさの月に方向を重ねると、このような構図になると
肉眼でも同じように見えてるはずだが、遠過ぎて小さ過ぎてこのように認識できてないんだろうね
望遠レンズで拡大して初めて認識できて新鮮に感じると
なるほどねえ。
月は地球からものすごく離れてるから、人間が数キロ移動しても大きさは変わらないように見える。
でも城は小さくなって見える。
ってことか。
月がこの大きさということは35mm換算で1000mmくらいの超望遠レンズということになるな
ファインダー覗いてると月の移動が速くて手際よく撮影しないと構図がすぐにずれる
>>41
いまのデジタルだと、かなりの高感度域でもノイズが目立たないらこそ出来る芸当ではないかいな?
>>196
たぶん、超望遠だと遅い移動でも早く見えるので、構図の真ん中に月が来る時間は短いという意味だと思う
月自体は明るいので、そう高感度性能はいらないと思う
えー絶対合成だよ
>>44
スマホしか触ったことがないと、そう思うのも無理は無い。
誰も知らんだろうが
実は望遠レンズ使ったら簡単に撮れる
>>53
カメラマンの力量は、撮影場所を探すこと。
商売機密になっている。
フィルムならすごいと思うけどデジタルだと何十枚でも撮り直せるからなぁ
>>77
それな
今はひたすら一万枚くらい撮影して一番いいの使うだけ
朝から晩まで通って一年中行ける財力と元気があるかどうか
>>77
満月の日しか撮れない。
月と城と自分が一直線に並ぶタイミングで撮らなければいけない。
自分の立ち位置なんて数mしか替えられない。
10キロも離れていれば、城にかかる月は結構速く動く。
二度と撮れないとは言わんが、毎月ワンチャンだと思うぞ。
おそらく月が若干欠けている1枚目と3枚目については、
残念に思っているはずだ。
月の直径が3474km、月までの距離が38万㎞
城の高さが30mくらいとすれば、
30*380000/3474=3282
3.3kmくらい城から離れれば、城より月の方が大きく映る。
>>1の写真は、たぶん10kmくらい離れて撮るのだろう。
動く月の像がボケないよう、短い露光時間で撮らないといけない。
大口径のレンズが必要だ。
しかし原理が分かっただけでは、この撮影の大変さの1%も理解したことにならないだろう。
城にも自分の立ち位置にも標高があり、
その間に邪魔な建物があっては写真が撮れない。
満月の日、月の出入りのタイミングでちょうど城と月が
重なって見える場所を探すのは、相当に大変なはず。
>>93
場所を探すのは確かに大変なんだけど
最近は陽のまわり月のまわりを計算してくれるアプリがあるので
昔と比べればかなり楽になったよ
プロ(笑)と素人の差は、あとレンズ買えるかどうか(笑)



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