(出典 d2l930y2yx77uc.cloudfront.net)

なかなか興味深い・・・

1 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:12:51 ID:77y

・5打席連続敬遠
・両投げ投手
・ビデオ判定
・予備のボールがプレー中にこぼれる
・イーファスピッチ
・グラブを投げて三塁打
・ロッテにサブマリン投手入団
・ダイエー対阪神の日本シリーズ
・渡辺久信ノーヒットノーラン


2 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:13:13 ID:77y

ゆっくり解説していくで


3 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:18:06 ID:77y

5打席連続敬遠
有名な1992年の甲子園での松井秀喜の5打席連続敬遠だが、1975年に山田太郎が江川学院の中に5打席連続で敬遠されるというエピソードを書いていた

水島新司もこの件についてコメントを出している


4 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:19:30 ID:K3M

続けろ


5 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:21:42 ID:f8z

ちょうど9つやんけ!打線組めるやん


6 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:21:56 ID:UQ7

ルールブックの盲点は違うんか?


8 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:23:53 ID:77y

>>6
あれはドカベンのエピソードを参考にしてるから予言とは違う気がした
あとで触れようとは思ってた


7 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:23:14 ID:77y

両投げ投手
山田の柔道時代の仲間であったわびすけが左右どちらでも投げられるということを活かし投げる直前まで右か左かわからないという投法を披露する
2012年にアスレチックスのパット・ベンディット投手が両投げでマイナー入団する


9 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:25:53 ID:f8z

投げる直前までどっちかわからない投法って現実ではボークやったっけ


39 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)03:14:59 ID:77y

>>9
その通りやで
スイッチヒッターとスイッチピッチャーの状況で延々と右左変え続けるのを防ぐためにピッチャーは右か左かを先に決めないといけない
あとわびすけの投法は人体の構造的に不可能やで


10 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:27:53 ID:H9M

あのフォームじゃ球威全然なさそうなんだけど打てないもんなのかな


12 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:30:43 ID:OEJ

イッチはさっさと解説しろよ


13 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:30:57 ID:77y

ビデオ判定
2年夏の白新高校戦、不知火の打球を微笑がダイビングキャッチするがダイレクトかワンバウンドかで揉める事態に。三塁塁審に判定を求めるもなんと塁審は熱中症で倒れてしまっていた。
他の審判も見ておらずどうしようもないかと思われたが高野連はビデオ判定を行うことを決定する。
なお微笑がキャッチする瞬間は岩鬼の後頭部が被ってしまい映っていなかった


15 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:35:51 ID:f8z

大相撲が1969年にビデオ判定導入してるからそれを参考にしたのかもしれんな


16 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:36:36 ID:77y

予備のボールがプレー中にこぼれる
2年春の土佐丸高校戦、土佐丸の攻撃でランナー三塁の状況で山田が後逸する。振り向きざまに審判と衝突してしまい審判の持っていた予備のボールがインプレー中にこぼれるという事態に。

2013年に奈良県大会で同様の状況が起こる。
走者一、二塁で投手が暴投。捕手がそらしたボールを追おうと振り返った際に球審と衝突、球審のボール袋から「新球」が転がり落ちた。
暴投球はバックネット際を点々とし、二塁走者は迷わず本塁に突入。
ところが捕手は「新球」を暴投のボールと勘違いし、「新球」を拾って本塁手前で走者にタッチした。審判団が協議した結果、得点は認められず。


18 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:41:32 ID:77y

イーファスピッチ
元日ハムの多田野投手の代名詞とも言えるイーファスピッチであるがドカベンの続編「大甲子園」で描かれていた。

高3夏の甲子園、室戸学習塾戦で犬飼知三郎が披露。本人はマウンテンボールと呼んでいた。しかも正確無比のコントロールでストライクに入れてくる鬼畜ボール。


19 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:43:53 ID:f8z

>>18
不知火の超遅球は違うんか?


22 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:51:12 ID:77y

>>19
あれもイーファスっぽいけど犬飼のが明らかに軌道まで描かれててこっちを採用した


21 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:50:13 ID:77y

グラブを投げて三塁打
高2夏のBT高校戦で山岡が披露。グラブを投げると三塁打となるのだが、グラブを投げていなければホームランになっていたであろう打球だったため、本塁付近に居たバッターは腹いせにホームベースを踏みつけ三塁に戻ろうとする。
だがこれが得点として認められてしまう。グラブを投げると確かに三塁打となるがボールデッドにはならずインプレーであるためバッターは危険を承知でホームに向かうことができるのだ。

2008年にロッテのオーティズが同様にグラブを投げて打球を止めて三塁打となったがこの時はボールデッドと解釈された模様


23 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:54:18 ID:77y

ロッテにサブマリン投手入団
ドカベンプロ野球編にてアンダースロー投手の里中智が1994年にロッテに入団する。
その後の2000年に似たタイプの渡辺俊介がロッテに入団する。


30 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:58:27 ID:77y

ダイエー対阪神の日本シリーズ
ドカベンプロ野球編で岩鬼がダイエー対阪神の日本シリーズの夢を見るというエピソードが描かれた。当時は両球団とも弱小であったためホークスの選手すら「あるわけねーだろ」と言っていたが2003年(岩鬼のダイエー最終年)に本当にダイエー対阪神の日本シリーズが実現した


31 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:58:51 ID:77y

>>30
ちなみに夢は1996年


33 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)03:03:08 ID:77y

渡辺久信ノーヒットノーラン
ドカベンプロ野球編にて岩鬼がプロ初ホームランを渡辺久信から打つというエピソードが描かれる。その後も岩鬼にカモにされ続けた現実の渡辺は激怒し、水島新司に渡辺が完全試合をするエピソードを描いてもらうよう訴え、ドカベンにてそのエピソードが描かれた。
その後渡辺は現実でもノーヒットノーランを達成してしまう。


35 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)03:03:54 ID:77y

以上やけど最後にルールブックの盲点について書くで


36 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)03:10:16 ID:77y

ルールブックの盲点
有名すぎるため本編での詳しい経緯は割愛。
その後2012年夏の甲子園、済々黌対鳴門にて、済々黌の攻撃で作中と同様に得点を決めるシーンが話題となった。
なお済々黌のランナーはドカベンのこのシーンを知っており同じ状況であればホームに突っ込む準備をしていた。

本人がドカベンを倣ったという形なので今回の予言からは外した


38 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)03:13:08 ID:f8z

>>36
でももし守備側が三塁塁審にアピールしたら得点は認められないんやろ?
ギャンブル走塁やん


40 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)03:16:00 ID:77y

>>38
どのみちゲッツーの状況やから三塁で刺されようと同じことやで
気づかなかったら儲けくらいの勢いやろ


37 名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)03:10:47 ID:77y

これでお終いやで
付き合ってくれたニキらサンキュー