(出典 www.news24.jp)

基本的に賛成だが 今後マナーなどの問題が増えそう・・・



1 ばーど ★ :2017/08/15(火) 09:03:06.64

 群馬県内の美術館で展覧会場の撮影を認める動きが広がっている。ソーシャルメディアの普及を背景に、展示を撮影し、インターネットで共有したいと考える来館者が増えているためだ。自作のネット公開に積極的な作家が増え、著作権の許諾が得やすくなったのも要因の一つ。各館は写真投稿の拡散による集客増を期待しつつ、撮影マナーの周知に頭を悩ませている。

◆インスタ映え
 ハラミュージアムアーク(渋川市)は、現代美術作家の鬼頭健吾さん(40)=高崎市=の企画展会場に限り撮影が可能だ。カラフルな発光ダイオード(LED)を配した作品は、写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿すると受けそうな被写体を指す“インスタ映え”する作品。既に数多くアップされ、投稿を見て訪れた来館者も多く、ネットの口コミが集客につながっているという。

 上毛新聞社が県内の主な美術館8館に「撮影可能な展覧会を開催したことがあるか」を聞いたところ、いずれも「ある」と回答した。そのほとんどが現代美術の展覧会。美術館が展示撮影を許可する場合、著作権者である作家の許諾が必要だが、現代作家は物故作家に比べて許諾を得やすく、特にデジタル世代の若い作家は自作のネット公開に抵抗感が少ないという。

◆多いメリット
 ろうけつ染め作家の大竹夏紀さん(35)=富岡市出身=は、作品や制作過程をブログで公開し、ほとんどの展覧会は撮影OK。「展示撮影にはメリットしかない。例えネットでも多くの人に作品を見てほしい。投稿写真をきっかけに展覧会に訪れ、染絵の魅力を知ってもらえれば理想的」と大竹さん。県立日本絹の里(高崎市)で来月開く2人展も、大竹さんら作家の希望で撮影可能となった。

◆マナーを周知
 展覧会のPRにソーシャルメディアの存在感が増す中、来館者への撮影マナーの周知が課題になっている。県立館林美術館(館林市)は昨年秋、写真撮影が可能な現代美術の展覧会を開いた。だが、禁止された動画撮影を行った来館者がいたため、一部を除いて撮影禁止に変更した。

 動画撮影されたのは映像作品で、多くの美術館は著作権保護を理由に動画撮影を禁止している。同館は「ソーシャルメディアの集客効果は無視できない。今後は禁止事項の周知や監視体制を工夫し、来館者の満足と作品保護とのバランスを取りたい」としている。

《展示会での注意点》使用禁止用具や可能な場所の確認を
 作品を撮影する場合は、まずどの展示が撮影可能か館内表示や案内図で確認する。アーツ前橋(前橋市)で開催中の企画展「コレクション+ アートの秘密」は入り口に「撮影OK」の看板があるが、撮影不可の展示も一部、混在している。撮影不可のマークがある場合、その作品が映り込まないよう構図に気を配る必要がある。

 展示作品を守るため、フラッシュや自撮り棒、三脚は使用禁止が多い。実際に海外の美術館では、自撮りしようとした女性が展示品を倒す事故が起きた。

 狭い展示室ではカメラのシャッター音が響き、他の来館者が不快に感じることもある。撮影に集中するあまり、周囲の迷惑にならないよう気をつけたい。(和田早紀)

カラフルなLEDが浮かび上がる鬼頭さんの作品。“インスタ映え”する美しさに、カメラを向ける来館者も多い=ハラミュージアムアーク

(出典 www.jomo-news.co.jp)

アーツ前橋の企画展で混在する「撮影OK」の看板(上)と撮影不可の看板(下)

(出典 www.jomo-news.co.jp)


配信2017年8月15日(火) AM 06:00
上毛新聞
http://www.jomo-news.co.jp/ns/2915027191261773/news.html


44 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 15:13:54.17

>>1
もともとルーブルなんか写真も模写もOKだったしな。


47 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 15:32:32.41

>>1
海外はとっくに
フラッシュ焚かなければ撮影自由だったから
日本もよかった


4 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 09:06:27.93

そもそも大英博物館とかは撮影自由じゃなかった
日本の博物館だけが撮影NGとかいう謎仕様


10 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 09:20:31.15

>>4
どこの博物館も美術館も、常設展はだいたい撮影OKだよ


13 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 09:22:23.12

>>4
外国では特別展を除いたら撮影okな所は多い
カメラより実物の方が素晴らしいから大丈夫らしい

日本は展示品の前で渋滞するのを嫌がったり盗撮と言ってクレームされるのが嫌だから禁止


36 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 12:21:36.68

>>4
今月大英もルーブルもオルセーも行ってきたけど、みんなろくに絵を見ず写真撮ってばっかり。
俺は案外日本式の方が良いと思った。


38 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 12:44:37.08

>>36
自撮り棒だけは嫌だね


49 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 15:37:52.02

>>36
そういうもんだよ
落ち着いて観たいときにパシャパシャやってるやついたら萎えるわ


51 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 15:40:31.12

>>36
>>49
どうせ低性能の人間の肉眼じゃよく見えんだろ。デジタルカメラで撮影して後でゆっくり
拡大して見る方がよく見えるし堪能できる


53 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 16:09:47.16

>>36
ほんこれ
モナリザなんて写真撮ってるバカや中国人が集まって見ることすら大変だった


7 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 09:12:24.14

Arts & Culture や Google Galleryなど美術アプリが
出ているから対抗仕出したな。ゆっくり鑑賞も出来ない
わざわざ混雑するところで人の頭見るくらいならアプリ
でじっくり好きなだけ細部まで拡大できちゃうからな


21 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 10:28:36.24

>>7
美術館行ったこと無いのかな?
絵画なら顔料の乱反射、塑像なら立体。どれもアプリでは全く再現できないのだが、


8 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 09:18:23.03

メトロポリタンは、
三脚とフラッシュを使わなけりゃ撮影も、
許可さえ取ればイーゼル立てての摸写もOK
何故か、動画だけはダメなんだよな


14 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 09:23:59.82

写真撮るのに夢中になって人にぶつかってくるわ
前でみてると邪魔者扱いだわであんまり良いことないけどね


25 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 10:40:25.22

日本だとしょぼい展示イベントすら厳しく撮影禁止が多いからな
混雑回避の対策もあるんだろうけど


27 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 11:22:50.37

日本人はストロボ禁止を守らないから


28 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 11:27:26.77

フラッシュで美術品が痛むってのは迷信らしい。
http://www.gizmodo.jp/2012/08/flash_artwork.html

紫外線でわずかなりとも影響はあるものの誤差レベル。


30 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 11:46:10.93

>>28
他の人の迷惑なんだよ


40 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 14:10:28.19

海外だからってどこでも撮影可能じゃないぞ
きちんと受付とかで聞いておかないとトラブルのもと
パリならマルモッタン、ピカソはダメ
オルセーは改修後撮影禁止になったが結局以前通り撮影可能になった


46 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 15:29:40.76

レコード店とかオシャレイメージの店に入って写真だけ撮って出て行く冷やかし
みたいのが増えてるって聞くが。これは金はちゃんと払うだけマシか。
「芸術がわかる私」「センスある俺」というアピールをネットでしたい層が
殺到してるわけか。なんだかなあ


48 名無しさん@1周年 :2017/08/15(火) 15:37:37.19

そんなにバカ共にも来て欲しいのかね


18 !omikuji :2017/08/15(火) 09:32:54.01

インスタウェーイ系はお金払う良い客層・口コミだからな